HOMEWORKS2/2015_3

古レンガとアイアンと植物たち 豊中市 I邸


庭に出ても、部屋にいても、外から見ても、かっこ良くて癒される、そんな空間をかたちにするため、設計を進めました。植物中心のお庭づくりでは選んだ樹形により、施工段階でも前向きな変更はおしみなく実行していきます。
そんな苦労の分、活きた庭になるように思うので、今回も御施主様には何度も相談し、進めまていきました。
ほとんど感覚でしかお伝え出来ない相談にも、信頼し任せて頂いたお施主様には本当に感謝です。












 
敷きつめた古レンガの所々に見られる錆がアクセントになっています。
新しく積み直したブロック塀は左官塗りでラフな仕上げに。


頭上には枝葉のシェードが日差しを和らげてくれるでしょう。


下枝のすっきりした樹木は人の活動する動線をしっかり確保することができます。









施工前~施工途中
 
施工前の庭。今回は敷いてあったレンガ以外は石や樹木など殆どのものを撤去しました。


お隣との境界のブロック塀も老朽化が進んでいたため、この機会に30mほどを解体しました。