豊中市T邸 マツ
                     






形を整えるのではなく、剪定後どんな風に育つかが手入れの良い悪しです。
不自然な枝が伸びてこないように剪定していきます。

吹田市I邸 シマトネリコ



枝葉の伸びる長さをコントロール
強く切り詰めた枝は翌年、樹形を乱すほどに生長します。自然の柔らかい雰囲気を崩さず、樹木の大きさを維持していくためには、切り詰めるのではなく、大きくなり過ぎた枝をはずし若い枝へと更新させていく作業が必要です。

動線の確保
活動スペースや建物にかかる枝葉などの切るべき枝葉は切り取り、伸ばすべき枝はしっかりと育てることで、植物に包まれた空間がつくられていきます。

明るさ・温度の調整
しっかりと枝葉を広げることで夏場の直射日光を遮り、夏場でも涼しい空間をつくることでき、木や草花が健康に育ちます。また、必要な分だけの光が届くよう枝葉を透かして調整することで雑草を抑制する効果もあります。

落ち葉の清掃は程々に
下草や落ち葉のない剥き出しになった地面では日光や風にさらされることで乾燥し、地面が固くなってしまいます。固くなった地面は雨水の浸透を悪くし、水が地中へと酸素を運ぶ妨げとなってしまいます。それによって根の生育が悪くなり、やがて樹木の不調へとつながっていくのです。こうした自然環境の妨げにならないよう木の下の落ち葉はとりすぎないように手入れを行います。




剪定施工例




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